あいるの小部屋へようこそ

感じたことを表現して明日の活力になりますように。

人生は何が起こるか?分かりません。だから楽しむのさ。人生は選択の連続だから。そして幸せはチャンスではなく選択の結果であると。

セミナーって必要なの。

十数年前に参加したセミナー
わたしは、そのセミナーには参加した。


それよりも後にも参加したセミナーはない。
なのでセミナーオタクでないと自負している。


そもそもセミナーなんて、自分探しなんて
気が弱いとか性格が根暗な人たちが行けばいい。


ちょっと心が病んでいる人が行くところ
そう思っていたので必要性を感じていなかった。


そんなわたしがそのセミナーに参加した理由は
心理学を体験的に学べるというふれこみと


参加したら夢が実現する。
というパンフレットの内容からだ。


N.L.P.というコミュニケーション心理学
ゲシュタルト心理学、交流分析などなど。


今からすれば参加してよかったと思える。
それは、心理学を体験できたからだ。


心理学を学ぶことはできても
体験することはなかなかない。


自分の行動ではっとする体験をする。
参加した人たちと本音で本気の関わりをする。


参加者同士で創り出すセミナー
中々ないんだよね。そんなセミナー


参加費用はすべての日程に参加して30万円くらい。
通いの3日間と泊りの4日間


この金額が高いかどうかは、参加後の変化によるだろう。


人間は無意識にいろいろため込んでいる。


いつも不審な人とか、いつも切れる人とか
そんな人の近くには寄らないでしょうね。


一番危険なのは、うちと外が違う人。
突然切れて人を殺めてしまう人


いつもは優しいのに突然おかしくなる人
人間不信になってしまう人


夫婦喧嘩が絶えない人とか。
いろいろな物事の発端を垣間見れる。


世の中が自分が中心に回っていると錯覚してしまう。
俯瞰すればいいとか、何だろうかそもそも俯瞰って


自分を客観的に見ることだろうが、そんなの簡単にできない。


人は人で磨かれる。


そもそも時代が変化している。
このコロナの時代は、個人主義を加速していく。


自分は自分で人は人って
この国の心情には合わない。


隣近所の付き合いが軽薄になり
そもそも危ない奴が至るところに


雲隠れできる世の中だ。
自分のことに気づいた瞬間から変化する。


今、わたしがこうして書いていられるのも
心理学を体験できたからだ。


セミナーに参加したらお金持ちになれる。
そんなセミナーがあっても、もう参加はしない。


自分探しなんて、もう古い。
自分に無いものは、そもそも手に入らない。


だから体験がすべてである。
そんな素晴らしいセミナーに参加したから


わたしはできるのだ。






自分軸で生きる。

これ誤解している人が多い。
自分軸で生きるとは


勝手気ままに生きることではない。


まして、自分が何なのか
そんなことを探求することでもない。


素直に自分で生きること。


それどうしたらできるか。
やはり、自分の感覚に鋭敏になること。


人は、そもそも社会性があるのだから
わざわざ、一人孤独になる必要はない。


それでも、自分の感覚に素直に生きると
人との関わりがウザくなる。


人のこと、気にして生きるほど
人生は暇ではない。


最期はみんな一人で死ぬのだから
孤独死なんてみんなそうだ。


社会のいろいろなしがらみに振り回されないで
自分軸で生きること。


それに気づいたら少しは楽になるかも。



人間性回復活動

今の日本に蔓延する何だろう症候群
突き詰めるとこ、答えはこれだね。


何だろう症候群って
太陽光発電ってそもそも何だろう。


不登校やひきこもりって
何だろう。


この国の未来の人口って
何だろう。


頭でっかちな大人が
考えた未来像って何だろう。


ウクライナ戦争って
何だろう。


スマホって
何だろうか。


そのすべてが想像力の欠如を招く


この国の幸せって何だろう


いろいろな現象をこれで説明ができる


人間性の欠如である。


生きているのか
生かされているの


生きている人から見ると
生かされている人は滑稽だ。


それは望むと望まざると
関係なく与えられている。


背景に見えてくるのはあの国である。


その国が自らの国に蔓延しだした
問題を解決するために始まった


人間性回復セミナー


人間の本来の姿を取り戻す活動
それが人間性回復運動である。


わたしたちは生きているだけで素晴らしい。
そう感じて生きている人が少なからず居ることに


ココロ救われる。
あなたのココロの満足度は


如何でしょうか。