自己鍛錬の先に。
そんな、はじめは
じぶんに何ができるのか知りたくて。
それでも相当酷いことに気づいたあの頃
別にそんな人はたくさんいるよ。
自分だけじゃないし、それでどうするか。
決めなくても良いのだけれど
そんなしっちゃったから飛び込んだ世界さ。
丁稚奉公のように
何もかもがはじめから。
それで人生を終わる人がほとんどだよ。
気づかなくていいから。
気づいたら、それは険しいイバラの道さ。
それでもやり続けたのは、その先にあるもの
みたくてさ。
山登りの様さ。
どんな景色が見えるだろうか。
気づくということは、それなりさ。
気づかないで生きてるのいいんじゃない。
気づいたから、今がある。
今がシアワセなのさ。
それが結果である。
もし、あなたがシアワセを味わいたいなら
気づくことだよ。
じぶんは何を感じているのだろうか。
そして、何をしたいのだろうか。
それだけだから。
